私が、学部3年生の終わり頃に、ある閃きを得たので、それを載せたいと思っています。この思い付きを多くの方に見て、評価して頂ければ幸いです。
1.哲学の思い付きは、3日間かけて思い付きを形にしました。最初に3日目に思い付きがある程度整った文章になったものをのせ、そのメモを後に載せてあります。
2.禅について(仮)は、メモ書きの段階のものです。

1.哲学の思い付き

完成文(2016年1月)

 

完成形に至るまでのメモ書きその1

メモ書きその2

メモ書きその3

携帯のメモ(2016/1/21)

他者とは、自分と関係なくただ在る。
例えば自分についての話をしている人がいるとして、私が注目しているところを想像して頂きたい。私についての話だと、私はよく注目して聞くだろう。私は他者にどう思われるのかと。だがしかし、私についての話など、他者の中での全体と関わりのない他者は、自立的な1(統一)でしかない。それ(他者の私についての話)の中に、「私」などいない。それは他者の有機的な1を構成する存在者でしかないから。対象化というのは、他者の自立的に在るだけであることに目覚めない、自我と他者の共約不可能なことに気が付かないことではないか。

2.禅について(仮)(2016年1月)