ここでは、学生時代の読書メモなどを載せます。
専門的な内容かもしれませんが、アカデミックな、体裁のきっちり整った文章というよりは、気軽な、ラフ書きのようなものと思って読んでください。
G.W.F.ヘーゲル『精神現象学』(上)樫山欽四郎訳の読書メモ
その1
p.318-319の段落
観察的理性により、物を静的にして、観察すると、
対自と即自がバラバラになってしまい、有機的な意味が失われる
つまり、心臓がバクバクしているような動的な、有機的なものを失してしまう。
法則批判も、力についてもこのためか。
樫山欽四郎訳『精神現象学』(上)平凡社ライブラリー、1997年
p.318-319
※線が引いてある箇所は特に気にせず読んでください(中古で買った際に元々引いてあっただけです)。

その2
樫山欽四郎訳『精神現象学』(上)平凡社ライブラリー、1997年
p.336-337
その3
樫山欽四郎訳『精神現象学』(上)平凡社ライブラリー、1997年
p.338-339